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大分|色|大分の風景

別府市・由布市・九重町

カラフル温泉

Vol.29
 地層から染み出してくる温泉は10種類の泉質で分けることができますが、その魅力は泉質だけでは語りつくせません。
 成分や気温、気候によっていろんな色を見せてくれる温泉。
「おんせん県おおいた」には色とりどりで個性豊かな天然温泉が湧出しています。

青・・・全国的にも珍しい“青湯”。天候で青さの濃淡は変わるものの、入浴時はトロトロ、湯上がりはツルツル肌!(杜の湯 泰葉)

黄・・・黄の成分は主に鉄分。まろやかな湯に肌をやさしく包まれて身も心も癒やされます。(馬子草温泉)

赤・・・別府・日本最古の天然地獄。赤の成分は酸化鉄・酸化マグネシウム(血の池地獄)

白・・・白濁した色は硫黄泉の証拠。保湿効果や皮膚の洗浄効果が高く、入浴後は肌がすべすべになると評判。(別府明礬温泉 湯の里)

 日本一の湧出量と源泉数を誇る「おんせん県おおいた」ならではの温泉の楽しみ方を見つけてください。

血の池地獄

泰葉温泉 

馬子草温泉

別府明礬温泉 湯の里

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